観葉植物育て方TIPSその2!

こんにちは!仕事の日は、ポストに手紙を出す時しか外に出ることがないので、その時間を大切にしており、家周辺のポストの場所を熟知しはじめました、営業の大橋です!

前回に続き、観葉植物の育て方TIPS第二弾です!

今回は肥料について。

葉の色が悪かったり、なかなか成長しないとき、肥料を与えようと考えると思いますが、注意して与えないと植物は元気にならないのです!大事なポイントは4つです!

  • 肥料をあげるタイミング

観葉植物は気温が上がる春から秋にかけて成長期に入り、新芽がどんどん開いていきます。もともと土の中に肥料分が含まれていますが、少しずつ効力が衰えるので「追肥」を与えないと新芽に栄養が届かずうまく成長しないそうです。

  • 肥料を控えるタイミング

冬は低温により植物は休眠するので追肥はあまり必要ではないそうです。また、植え替えの直後も2週間から1か月くらい与えなくても大丈夫だそう。 ( 新しい土にも最初から含まれている肥料が入っているので )植え替え直後の状態は、人間でいう手術の後と同じイメージなので、弱っている中でたくさん食べろと言われても難しいですよね…!

  • 適量をあげる

多く与え過ぎると葉が茶色く変色するなどの肥料焼けを起こしてしまいます。
人間と同じで暴食すると体調を崩すのと同じことです。パッケージの裏面にどれだけ与えるか記載されているので指示通り与えてみて下さい♪

  • 肥料と活力剤の違い

肥料は木を大きくするための栄養で、活力剤は木を元気にするための栄養です。ですのでこれらは併用します。ごはんを食べて、リポビタンDを飲むみたいなイメージでしょうか…。リポビタンDだけではお腹が空いてしまいますね!

  ADDITIONAL TIPS!

鉢底の穴から根が出始めたら、鉢が窮屈になった証拠です。このままにしておくと、根詰まりが起こり、植物に良くありません。一回り大きな鉢に入れてあげるのがBEST! 植物は根が成長して初めて植物体も大きくなる事が出来ます。植替えた後は、直射日光と風が当たらない場所でゆっくり休ませてあげてください…*

我が家の新入りコキアちゃんです。秋になると真っ赤に紅葉します♪

このような姿に変身したコキアちゃん、早く見てみたいですね♪

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